鍵の歴史と鍵の有効利用 http://antoniodebarnola.com 大事な物を守る鍵は幾重にも厳重に Sat, 22 Mar 2014 09:05:06 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=3.8.32 鍵はプライバシーを守る為に大切なアイテム。 http://antoniodebarnola.com/blog/archives/1 http://antoniodebarnola.com/blog/archives/1#comments Mon, 04 Mar 2013 21:00:38 +0000 http://antoniodebarnola.com/?p=1 一口に鍵と言っても色々な種類があります。家を施錠する為の鍵もあれば、車に乗る為の鍵、金庫などの貴重品を確実に守る為の鍵など本当に色々な部分に登場します。それら全てに共通するといっていい事とはなんでしょうか。個人情報や自分の所有している個人的な物などを守る為に鍵は存在しているのではないでしょうか。もしも鍵がなければ、不在時に家を施錠する事が出来ません。地域によっては頑なな施錠は必要ないと感じる所もあるかもしれませんが、都会など人が密集している場所においては施錠出来るか否かはとても重要な問題です。セキュリティー面で女性でもとても安心であると感じるようなマンションなどは、建物自体の入り口にも鍵があり、そして勿論自室にも鍵があります。それでも完全に何の心配もないといった事がないのです。貴重品などは更に鍵の付いた場所などに保管する事は確実に守る事が出来るでしょう。個人情報という面については、携帯電話などにおいて最初の画面などで鍵を掛ける事により、自分以外の人に見られたくない物を見られないようにする事も可能です。その機能は正しい使い方をすればとても有効な機能であると言えますが、時に余り推奨できない自分の秘密を隠す際などにも使う人が居る為、正しく使用する事がより求められています。鍵はこの情報化社会の中で自分自身の情報を守る為に大きな役割を果たします。どんなに有効なアイテムであっても、使い方次第では良くない物に変化してしまう事はどんな物であっても言える事です。鍵を解除する為のツールも存在します。リンク先のような鍵屋さんに頼めば家の鍵を開ける事も可能です。本当に必要な事であるのか、閉める前にも開ける前にもよく考える必要があります。とはいえ情報の面であっても住まいなどの面であっても、全く鍵がない生活は不安は不安で堪らない物になってしまう事でしょう。人は集団で生きていく生き物です。しかしその中でも、ひと時出会っても確実に自分の個人という時間や物などがなければ精神的にとても辛い気持ちになってしまうのです。人が人として生きていく為にも、鍵はとても重要なアイテムなのです。

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鍵の歴史と鍵の有効利用 http://antoniodebarnola.com/blog/archives/7 http://antoniodebarnola.com/blog/archives/7#comments Mon, 04 Mar 2013 20:30:42 +0000 http://antoniodebarnola.com/?p=4 鍵。それはもっとも基本的な防衛システムの一つ。実は鍵には深い歴史があるのです。鍵の起源は紀元前2000年ほどまでさかのぼります。当時使われていたのが「エジプト錠」と呼ばれる木製の鍵だったといわれています。それまではひもを複雑な形で結んでいたため、防犯としてはあまり役に立ちませんでしたが、鍵の誕生から防犯システムの基礎として完成形に近づきました。日本で一番古い鍵は西暦650ねんごろのものといわれています。実は鍵は別の形でも使われてきたのです。中世ヨーロッパでは都市の象徴として使われ、アメリカ合衆国では権力の象徴として使われていました。では、鍵について理解を深めたところで、鍵の種類について少し挙げてみたいと思います。始めにトランスポンダーキー。簡単に言うと「自動車用のカギ」ですね。次にマスターキー。見た目は普通のカギですが、それひとつで複数のカギが開けられる鍵のことを言います。使用例としてはマンションが想像つきやすいでしょう。次はスケルトンキー。これはアニメや漫画でよくある形のカギです。鍵穴は前方後円墳のような形で、隠された財宝やそんな感じのカギです。子供のおもちゃにもカギがありますね。チューブラーキー。これは特徴的な形をしています。軸の部分が太く、中が空洞です。つまり、パイプのような軸をしています。これが使われている身近なところといえばゲームセンターですね。ゲームセンターでよく見かけますね。丸い形の溝があり、一部だけ鍵穴が縦に伸びているやつ。実はこの形は複製するには専用の機械がないとできないので、防犯対策として高い効果を上げています。最後にカードキー。映画で見たことありませんか。会議室の入り口にカードキーを入れる場所があり、そこにカードを入れて会議室へ行くシーンとか。カードキーは免許証やクレジットカードと同じような大きさです。なので持ち運びに優れています。これは最近できたもので、複製はまず不可能といえます。なのでセキュリティの高い施設などによく使われます。ここまで鍵について少し語ってみましたが、どうでしょうか。鍵に興味が少し持てましたか。鍵はシンプルながら社会の様々なところで役立っています。ぜひ、そんな鍵を大事に使ってください。

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鍵に関するあくまでも私的なあれこれ http://antoniodebarnola.com/blog/archives/9 http://antoniodebarnola.com/blog/archives/9#comments Mon, 04 Mar 2013 20:00:09 +0000 http://antoniodebarnola.com/?p=12 鍵にまつわる思いでは、良い思い出、悪い思い出、様々です。最初に思い出せるのは、飲んでいて自宅の鍵を紛失したことです。結局後から出てきたから良かったのですが、その夜は自宅の近くのホテルに宿泊しました。ホテルのフロントで住所を書く時、聞かれてもいないいい訳をしたのを覚えています。まったくもって無用な出費でした。その逆もあります。どうみてもどこかのマンションの鍵と思われるものを帰宅途中で拾ったことがあります。警察に届けるには歩いてきた道を駅まで戻らねばならず、結局はそのままにしてしまったのですが。落とし主は、その夜無事自分の部屋で眠ることが出来たのでしょうか。余計な心配をしてしまいます。鍵をもらったこともあります。ある場所で知り合った女性から、部屋の鍵を渡されたのです。数回しかあったことの無い人間に部屋の鍵を渡す神経が理解できなかったのですが、後から知人にその話をすると、ドッキリを仕掛けられたに違いない。勘違いして部屋へ行くと笑われるに違いない、と言われたのですが、そもそも部屋の場所も知らないため訪問のし様がないのです。この鍵事件はいまも謎のままです。それにしても鍵というものは不思議なものです。物凄く重要なツールであるにも関わらず、結構ぞんざいに扱われています。名前が書かれているわけでもなく、落とすと出てこない筆頭ではないでしょうか。電子キーや、暗証キーも増えてはいますが、未だに金属製の昔から替わらぬ鍵を利用している人がほとんどではないでしょうか。デジタルな機器を保管する場所も結構、最後は昔ながらの金属の鍵がかけられていることが多いのです。また、街で簡単に鍵の複製が手軽に作れることも便利ではありますが、不思議といえば不思議です。近未来的には今我々が鍵として認識している形は、きっとその時代の鍵のイメージとしてのみ残っていくのでしょう。なぜ鍵という文字は金偏なのか、ということがクイズになる日がくるのでしょう。

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IT時代になって鍵も進化した http://antoniodebarnola.com/blog/archives/10 http://antoniodebarnola.com/blog/archives/10#comments Mon, 04 Mar 2013 19:40:16 +0000 http://antoniodebarnola.com/?p=15 鍵と言えば昔も今も南京錠などを開け閉めする、ギザギザした先のある金属の塊を真っ先に連想するだろう。このような鍵はプロの泥棒によって簡単に破られてしまう上に、コピーが簡単にできてしまうので、セキュリティとしては完璧には程遠い。その後に登場した電子ロックは、破られにくさもコピーのしにくさも向上してはいるが、やはりこれとても完璧には遠い。では暗証番号はどうかと言えば、どこかに番号をメモをしていればそこから破られることもあるし、やはり完璧ではない。IT時代の鍵と言えば、やはりバイオメトリクス(生体)認証であろう。比較的早期に登場したのは指紋認証であるが、指紋は人体表面に露出しているものであり、鍵と同様に複製されないとは限らない。これは、掌紋認証についても同じであろう。指紋認証の次に登場した鍵は、やはり生体認証の一種である掌の静脈パターンを鍵として用いるものである。センサに掌をかざすことによって暗証番号の代わりに使えるということで、一部のATM(現金自動預払機)にその機能が搭載されたことで認知度が高まった。これならば人体表面に露出していないので、コピーされる危険はまずなくなった。ただ、掌というのは結構面積が大きいので、センサも大型にならざるを得ない問題があった。そこで、もっと小さいレンズ型のセンサで生体認証ができる、虹彩認証という鍵が広まりつつある。虹彩(アイリス)というのは目の組織の一つで、指紋などと同様に二つと同じパターンは存在しないと言われる。もちろん複製はほぼ不可能なので、セキュリティ性は非常に高い。今後は、ATMなどばかりでなく、自宅の玄関の鍵などに広く用いられるようになると見られる。このように、IT時代の鍵は、昔の金属製の鍵よりも格段に破られにくくなったことが理解できるだろう。ただ、この世に完璧な鍵と錠前はないと言われ、いずれはこの虹彩認証も簡単に破られる時代が到来するのではないかと危惧するものである。鍵と泥棒のイタチごっこが終焉を迎えるのは何時なのだろうか。

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大事な物を守る鍵は幾重にも厳重に http://antoniodebarnola.com/blog/archives/12 http://antoniodebarnola.com/blog/archives/12#comments Mon, 04 Mar 2013 19:00:56 +0000 http://antoniodebarnola.com/?p=17 鍵をかける場所は考えてみればたくさんあります。家の玄関、窓、引き出し、車など挙げればきりがありません。大事な物を入れておく場所やその物自体がとても大切であるような場合に鍵をかけるような気がします。引き出しなどはまさに見られたくない物を入れたりしますし、家は自分の大事な物や自分がいる所です。車などは存在が大事です。 外出しようとする瞬間にその鍵の在り処が分からなくなってしまう事が時々あります。家や車の鍵が見つからなくなってしまうと大変です。置き場所は決めているはずなのですが、家族と出かけたりすると自分以外の誰かが開け閉めをする事もあります。すると自分は鞄やポケットに鍵を入れたままにして忘れてしまいます。出かける時間が迫っている時に置き場所にないと右往左往する事になるのです。焦っているので入れた場所も思い出せず苦労した経験が何度もあるので、鍵と言われると慌てるような印象があります。 鍵は目に見える物ばかりを指すのではありません。心を閉ざしてしまったり秘密を抱えている時にも使います。心を閉ざす事は自分の本心や本音を見せない事です。本心や本音はとても大切な事なのにそれをしまいこんでしまう訳です。秘密が大切なのは言うまでもありません。大事な物を入れておく場所に鍵をかけると前述しましたが、心に大事な物を入れて決して外に出さないという意味で鍵をかけるとしたのは上手い言い回しです。 こんな大切な鍵なので開けられないようにする必要があります。今は開けられにくい鍵もたくさんありますし、自分で自衛する為に補助の鍵をつける事もあります。私も多くの種類の商品を扱っている店に出かけた時、防犯のコーナーで数多くの鍵を見ました。いくつかは知っている種類の鍵もありましたが、補助と言っても本格的な物も多く驚いた覚えがあります。そしてそのコーナーに立ち止まっている人もたくさんいて意識の高さも感じました。大切な物を守る為に二重にも三重にも鍵は必要かもしれません。

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