生活においての鍵の必要性

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生活においての鍵の必要性

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賃貸住宅の鍵にまつわる体験

これまで10件以上の賃貸住宅に住んできました。その中で、1件だけ、鍵の交換費用を、家賃や敷金、礼金やクリーニング代金などとは別に支払わなければならない物件がありました。家賃が2万9千円の物件で、鍵の交換費用が1万5千円から2万円くらいだったと思います。合鍵などは、安価に、簡単に作れますから、防犯上は、店子が入れ替わる度に鍵を交換したほうが良いことは確かでしょう。しかし、こうした物件は稀です。様々な物件に住んで、1件だけ、自宅になかなか自宅に入れなかったことがあります。玄関の鍵が開かないのです。当初はそうでもなかったのですが、住み始めて何ヶ月か1年くらい経った頃から、何となく鍵がさし込みにくいような感じがしてきました。そのうち、なかなか鍵が鍵穴に入らなくなってきました。うまく途中まで鍵が入っても、そこから完全に入らないし、抜こうにも抜けないようなことが多くなってきました。それでもどうにかこうにか鍵穴に無理やりさし込んで、最終的には開けられるのですが、鍵を開け閉めするのに10分以上かかるようなことが多くなってきました。あるときなど、やっと開けられてホッとして、鍵を抜くのを忘れて、翌日仕事に行くときに鍵がないことに気付いたこともありました。玄関に行ってみると、一晩中さしっ放しでした。いろいろと調べてみると、こうした鍵は、どうも防犯性の高い良い物であるようです。形が複雑なので、抜き差しにくいのでしょうか。余程油を塗って、スムーズに抜き差しできるようにしようかと考えていましたが、そうしたことをしなくて良かったと思っています。油というのは、時間が経つと固まってしまうそうです。そういえば、自転車のチェーンなどを考えると、そうなのかもしれないと思います。鍵を円滑に抜き差しできるようにするためには、ホームセンターなどで販売されている、鍵専用の潤滑剤を使うべきなのだそうです。応急処置としては、鉛筆の芯の粉を使うと良いようです。これを鍵に塗して何度か抜き差しすると、スムーズに開けられるようになりました。

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