防犯性の高い安全な鍵とは


防犯面で大切な役割をする鍵

投稿者: weba, カテゴリー:

鍵は家や建物中のいたるところにつけられています。昔や田舎のほうでは今でも鍵をかけないというお家もありますが、やはり防犯の面でいえば鍵を必ずつけておくほうが良いです。鍵には様々な種類があります。自宅用などで多い鍵穴に差し込んで開け閉めするタイプ、任意の10個の暗証番号を入力するタイプ、カードの記憶情報を読み取る機能を装備したもの、リモコンタイプのもの、他にも指紋を照合させて開けるもの、声紋を照合して開けるものなどです。いくら鍵をつけてあっても家に侵入されて物を盗られてしまうということがあります。窃盗犯が侵入しやすい家というのは一つはもちろん鍵をかけてない家です。そしてもう一つは簡単に開けられてしまう鍵が一つしかつけられてない場合です。できるなら玄関などには2つの鍵をつけておくほうがいいです。鍵の数が増えればそれだけ開けるのにも時間がかかるからです。玄関だけではなく、勝手口にも補助のものをつけておくのがおすすめです。勝手口は死角になっていることが多く、もっとも窃盗犯が侵入しやすい場所です。また引越しをした時には必ず鍵の交換をしておくと安心できます。せっかくですので防犯性の高いものにするのもよいです。例えば、銀行でも使用されている外国メーカーのものがあります。こちらは右、左、右斜め、左斜めの方向から21本ほどのピンが出ていて、ピッキングをすることが不可能です。万が一ドリルなどで破壊しようとしても超合金でできているので不可能です。オーナー登録制度もあり、安心です。スペアキーもオーナーからの発注用紙でなければ作れないようになっています。侵入するまでの時間が10分以上かかってしまうと、ほとんどの侵入犯はあきらめます。鍵以外にも番犬を飼ったり、暗闇でも人の気配を感知して光るライトなどの活用で窃盗犯から家を守りやすくなります。また侵入しやすい場所の外に音が出る砂や小石を置いておくことも役立ちますのでぜひ試してみてください。

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