防犯性の高い安全な鍵とは


防犯性の高い安全な鍵とは

投稿者: weba, カテゴリー:

鍵はいろいろな種類があります。普通のシリンダー錠のカギですと、鍵違いの型は国内最高で1000兆通りあると言われています。ただシリンダー錠の鍵はコピーがされやすく、防犯性には余り優れていないため、別のタイプのものの方が安全面を考えると良いでしょう。鍵は他にもテンキーロックタイプもあり、好きな数字の0から9までの数字を暗証番号として本体に記憶させ、開ける場合はその暗証番号を入力して鍵を開けます。比較的防犯性に優れているので、重要な書類や、研究中のものなどを保管してあるドアによく使われています。それからホテルなどで使われているカードキーは、カードにあらかじめ情報を記憶させておき、付属のカードリーダーを使って差し込むことで、情報を読み取って鍵を開けるタイプものもあります。ですがカードキーは薄いため、持ち歩きには大変便利ですが、磁気に弱く紛失しやすいという面もあります。同じカードキータイプでICキー錠というものもありますが、鍵にあらかじめICチップを埋め込んでおき、ドアに取り付けてある鍵本体と照合することで開けられるものとなっています。これは電子マネーやクレジットカードに使われているものと同じものです。他にも、リモコン操作で距離が離れたところから鍵を開けられるリモコンロックや、本人のみしか開ける事ができない、指紋照合タイプのものもあります。余り見かけることはありませんが、声紋照合タイプのものもありますので、自分以外の誰にも鍵を開けられたくない場合はお勧めです。指紋照合などは携帯やパソコンなどにも使用されている場合があり、ロックをかける際に大変役立ちます。個人情報を漏らさないためにも指紋照合タイプは重要な管理方法として役立っています。ただし指紋照合タイプは本体が壊れてしまうと意味が無いので、定期的な点検をしておくと安心でしょう。それから指紋照合や声帯照合以外の鍵は、一般的に無くしやすいものでもあります。日頃から落としたりしないように、鍵の管理には注意しながら大切に使用しましょう。

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