鍵の歴史と鍵の有効利用

大事な物を守る鍵は幾重にも厳重に

大事な物を守る鍵は幾重にも厳重に


鍵をかける場所は考えてみればたくさんあります。家の玄関、窓、引き出し、車など挙げればきりがありません。大事な物を入れておく場所やその物自体がとても大切であるような場合に鍵をかけるような気がします。引き出しなどはまさに見られたくない物を入れたりしますし、家は自分の大事な物や自分がいる所です。車などは存在が大事です。 外出しようとする瞬間にその鍵の在り処が分からなくなってしまう事が時々あります。家や車の鍵が見つからなくなってしまうと大変です。置き場所は決めているはずなのですが、家族と出かけたりすると自分以外の誰かが開け閉めをする事もあります。すると自分は鞄やポケットに鍵を入れたままにして忘れてしまいます。出かける時間が迫っている時に置き場所にないと右往左往する事になるのです。焦っているので入れた場所も思い出せず苦労した経験が何度もあるので、鍵と言われると慌てるような印象があります。 鍵は目に見える物ばかりを指すのではありません。心を閉ざしてしまったり秘密を抱えている時にも使います。心を閉ざす事は自分の本心や本音を見せない事です。本心や本音はとても大切な事なのにそれをしまいこんでしまう訳です。秘密が大切なのは言うまでもありません。大事な物を入れておく場所に鍵をかけると前述しましたが、心に大事な物を入れて決して外に出さないという意味で鍵をかけるとしたのは上手い言い回しです。 こんな大切な鍵なので開けられないようにする必要があります。今は開けられにくい鍵もたくさんありますし、自分で自衛する為に補助の鍵をつける事もあります。私も多くの種類の商品を扱っている店に出かけた時、防犯のコーナーで数多くの鍵を見ました。いくつかは知っている種類の鍵もありましたが、補助と言っても本格的な物も多く驚いた覚えがあります。そしてそのコーナーに立ち止まっている人もたくさんいて意識の高さも感じました。大切な物を守る為に二重にも三重にも鍵は必要かもしれません。


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